自分的には何だかしっくりこない終わり方だったんですが、皆さんはどうでしたか?
下からは簡単な感想です↓
(注:内容のネタバレが激しくあります)
明日菜には原作と同様、魔法無効化能力があるようです。
その力を効率的に伝える方法の参考としたのがパクティオー。
つまり、クリスタル化したクラスメートを元に戻す方法は、明日菜が全員にキスすること。
TV版でおなじみの一斉キスシーン(笑)
しかも微妙に逆光で隠されてて、「上手い!」の一言w
今回、ついに超の目的が明かされました。
いやまあ何ともわがままというか八つ当たりというか、原作版の超からすると想像できないような目的でしたね。
それにしても「ネギの生徒への愛が世界樹に宿った」って、いったいなんでそんな伝説が生まれたんでしょうかw
そして、超のスーツの力も使われました。
見た感じ原作と同じ機能があるようですね。
明日菜の攻撃を瞬間移動(時間跳躍)で回避してましたし。
魔法は使わなかった所を見ると、体の呪文処理は原作と違って魔法を使うためのものではないようですね。
明日菜を一方的にボコってるところからも、原作との違いを感じます。
明日菜の力でネギを助け出すこともでき、世界中の魔力も無効化して、無事にもとの世界に戻ってきた一行。
超が未来に帰るためにカシオペアを使ったことで、ネギにかかっていたバリアの魔力が消えたことが一番の要因だったみたいですね。
しかし、『めでたく超と和解し、ハッピーエンド』という感じでは無かったですね。
クラスメートは超に対して怒っていません。
むしろ、超がネギのバリアを(偶然だとしても)解除してくれたことに感謝しています。
一方超は教室から世界樹を眺めて泣いていたりと、いまだにクラスから一線を敷いているといった感じです。
TV放送は今回が最終回でしたが、第26話がネット配信とDVD−BOX3に収録されています。
どうやら製作発表会の映像を使ったものになるようです。
さて、いったいどんな感じで超とクラスメートが和解するのかが見所ですかね〜
4月16日からのダウンロード配信との事です。
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