一応“オフ会”という事なので、普段のイベントとはまた違った雰囲気で楽しむことができました♪
それにしても、このクオリティーをポケットマネーでまかなえるってのが流石と言えますね(笑)
それではレポは下からどうぞ〜

市役所のすぐ隣だったので分かりやすかったです。
この時点で楊さん達の一団(10人くらい)が入り口の前にいました。
50分ごろ、20人規模の団体さんが到着して一気に大人数にw
今回の入場は特に係りの人が何も誘導していなく、12時を過ぎたら勝手に入ってくれみたいな感じでした。
とりあえず12時5分にホールのある6階に到着。
入り口で当選確認といっしょに『白き翼のチラシ』と『サイン入りクオカード』の封筒を渡されました。

封筒は2種類あって、ランダムで渡していたようです。
中身は数種類あったらしく、僕と同じ茶封筒の人は多分全部下の画像と同じものだと思います。(未確認)

もう一つの封筒の方はこれのバラで注文した時のものが入っていたように思えます。(これまた未確認)
会場は今までのイベントホールとはまったく違った作りです。

(注:この画像は新宿パセラのHPから引用したものです)
机の上に何も置かれていない以外は今回と同じ配置です。
僕は「41番」だったので、右端の前から2つ目の机でした。
会場内では「!」「!?」「OVA」「ゲーム特典」の歌のイントロがランダムで流れていました。
途中からアニメセンターで流れている白き翼のPV(声優さんのコメント無し)なども大きなスクリーンで流されました。
16分ごろに料理がホールに運ばれてきました。
軽食と飲み物があるという事は知っていましたが、
これのどこが軽食なんですか!?

手前から、
・20cmくらいのピラミッド型に積まれ、生クリームで支えられているシュークリーム
一口サイズのケーキ(レアチーズ&チョコ)
・とても豪華なねぎま
・焼きそば
・野菜とマカロニ(?)のサラダ
奥のカウンターで配られている飲み物は
・ウーロン茶
・オレンジジュース
・グレープフルーツジュース
・コーラ
特に目を引くのが『とても豪華なねぎま』w

大きさ的には、鉄製の串が約30センチメートル、ネギが長ネギをそのまま切った様なサイズ(太さ約1.5cm,長さ約6cm)、肉は大きい鶏肉をそのままブスッとw
並んでいるものをデザート以外の3つを取るとこんな感じ

・・・しかもここに並んでいる食べ物も飲み物も、何と全てバイキング形式!
つまりおかわり自由!!
充分昼食代わりになりました。
32分ごろ、赤松先生が会場入り!
普通に会場の中を歩き回ったり、関係者と話してたりしました。
流石オフ会、隔たりが全くありません(笑)
37分ごろに、赤松先生からのサイン受付が開始。
どうやら先生はそんなにサインは求められないと思っていたらしく(クオカードに書いてあるので)、42分ごろに「間に合いません」と叫んでいましたw
赤松:「編集者以外にこのセリフを言うとは思ってなかった・・・」
並んでいた全員分のサインを書き終えたのは開始予定時刻1時の1分前。
「終わった!」と言う先生の声に、会場からは拍手がw
そして、予定通り1時にお茶会が開始!
開始早々、サインの人数の多さに赤松先生が「みなさん自重して欲しいですねw」発言。
何とまだ原稿が上がっていないらしく、オフ会から帰ったらすぐにやる予定とのこと。
後ろの方に来ていた編集の人と「締め切りはどのくらいでしたっけ?」「延ばせても火曜日までです」のようなリアルな話も。
ここで今回のゲストである笹川さんと木村さんが呼ばれました。
赤松:「今回は僕の趣味である格好をしてもらいました。」
何と2人はメイド服風の格好で登場!!
服や靴は2人が一緒に選んで買ってきたそうです。
ちなみに服の代金は赤松先生が全て持ったとのこと。
まあ、先生からのお願いなので当然っちゃあ当然ですねw
最初は2人への質問から。
<1期と2期の中で印象に残っている話は?>
笹川:「やっぱり第一期で明日菜が死んじゃう話ですね。」
あの回のアテレコは全員が沈んでしまっていたようです。
特に神田さんは目に見えて元気がなくなっていったらしく、帰りには泣き出してしまったそうです。
赤松:「皆さんには悪いですが、作者側としてはそれだけ声優さんがキャラに入ってくれているという事なのでうれしいです」
木村:「やっぱり2期のゴゴゴゴゴですね。」
ゴゴゴゴゴとは、2期の裕奈が戦車で遊ぶときに言っていた擬音です。
初めは相当恥ずかしかったらしく、顔を真っ赤にしながらやっていたとかw
次はゲストの2人のゲームコーナー
赤松先生が出したお題に失敗すると罰ゲームとして何かやってもらうというもの。
お題は早口言葉。
『なまねぎま』を10回連続でいうというものでした。
成功したなら、先生から直接ギャラがもらえるという事でした。
もし失敗した際の罰ゲームは『何か1曲歌ってもらう』に決定。
・・・・・結果から言えば、双方駄目でしたw
笹川さんは5回目あたりで失敗、木村さんは2回目で失敗。
惨敗ですね(笑)
罰ゲームとして、2人にはその場で即席ライブをする羽目に。
もちろん参加者は大喜びでしたがw
まるでこうなる事が想定されていたかのように、1分とかからずにカラオケセットが運び込まれてきました。
曲はやはりハピマテ!
流石にイベントのようにする訳にも行かないので、手だけ動かすといった感じで盛り上がりました。
しっかりとパートの配分ができてるなと思ったら、2人ともイベント前に他の階にあるカラオケで歌っていたそうです。
笹川:「私達、無意識にリハーサルをしてたんだねw」
ここで一旦トークが入りました。
2人によると、今回の応募は定員80名の所に1000通以上の応募があったそうです!
単純計算でも、脅威の『倍率11倍』!
どこの難関大学ですかww
調子が出てきたのか、2人のほうからアンコール要請があり、もう一曲歌うことに。
曲は『1000%SPARKING!』
2番の歌詞をトークに変えて歌われました。
ここで一旦休憩が入り、赤松スタジオメンバーによる質疑応答へ。
どんな質問にも答えられるようにアシスタント達も全員連れてきたらしく、赤松スタジオはもぬけの殻になっているそうですw
今回来ていたのは、左から
・みのる [ラテン語などを担当]
・MAX [1番の古株、現在嫁さん募集中w]
・赤松先生
・山下 [漫画に出てきた3D柔術使いの名前の元になった人だそうです。]
・みつはし[一番下っ端、最近はコレットがお気に入り]
の5人。
Q.ネギはどうやって教員免許を取得したんですか?
A.麻帆良は政府にかなり顔がきくらしいです。
政府も魔法のことにはそれなりには関与してるのかも。
Q.日記で書いてあった「限定版が普通に売れれば」の『普通』はどのくらい?
A.先生の基準では、
・3万売れれば普通、
・5〜6万売れればOAD再編+新カットの映画化の可能性
・10万売れたら再々TVアニメ化を交渉
といった感じだそうです。
22巻限定版が約9万冊売れたそうで、講談社内の限定版では最
強だそうです。
3000円以上する今回の限定版がこれ以上売れたら、本気でアニ
メ化の交渉もするとのこと!
Q.魔法世界では言葉はどうなるのか(どうして通じるのか)?
A.簡単な魔法や装具などで通じるようになるそうです。
裕奈やまき絵が「最初言葉が通じなかったが今は大丈夫」な理由
も、誰かに魔法をかけてもらったからだそうです。
Q.背景にたまに混じっている他の作品のキャラを出す基準は?
A.特に基準のようなものはない
そうです。
ちなみに、背景のキャラはアシたちが勝手に書いているそうなので、メ
ールなどで赤松先生に聞いても答えられないそうです。
それと、偶然他の漫画のキャラに似てしまったというものもあるそうなの
でご注意を。
Q.どういう意味合いで太めの五月を出したのか?
A.普通のクラスは全員が細みな体系ではないので、特別なキャラとして作ったそうです。
そういう意味では特別に手(愛)が入っているキャラだそうです。
「こうだからこうなんじゃないか」、「こうなのでこれが好きそう」などと様々
なアイデアを詰め込んだ、言わばキャラの『カスタムタイプ』とのこと。
(ちなみに、五月の苗字は初め「四谷」だったが、怪談を連想してしまうとのことで「四葉」になったとか)
質疑応答はここで終了。
次のコーナーは<赤松検定試験>というもの。
名前の通り、赤松先生や作品に関する問題で生き残り戦をやるというもの。
2択式で、間違えた人から座っていくという感じでした。
優勝商品はなんと、『先生が直接書いた漫画の原画2枚セット』!!
内容は、簡単な問題と難しい問題の差が激しかったですw
「カモは何の妖精?」や「エヴァの本名は?」などのナメてるとしか言いようのない問題から、「先生はネギま!を連載するまで焼き鳥のねぎまを知らなかったか?」や「笹川さんがスタジオに来た時にベタを塗ったキャラは?」などのハイレベルな問題まで様々でした。
最も悩んだのは最終問題『ハピマテは全部で何種類ある?』というもの。
皆さんも考えていてください。
(*TVサイズは含みません)
(*ネギま関係以外のCDに収録されたものも含む)
(*ライブver.もカウント)
答は・・・・・17曲です!←反転してください
もし何も見ずに正解できた人がいたなら、驚きですねw
ここで休憩が入りました。
次のコーナーは<朝まで生ネギま!討論会>
有名ブログの方たちがパネラーを勤め、先生と討論をするコーナーです。
一事で言うと、とてつもなく濃かったですw
今後の展開さえも左右してしまいそうな程に踏み込んだ議論が交わされました。
その中から、僕が気に入った発言を数個ほど載せます↓
・『裸なくして赤松健は成り立たず!』
服が脱げることについてはどう思うか?という議論の最中に出た名言です。
・『(時間が)押してるんですよ!』
赤松先生が時計を気にしながら言った一言。
漫画家は大変ですね〜
・『末永くクオリティの高いものを』
休載間隔とページ数に関する話しの中で出た言葉。
やはり無理して薄い内容になるなら、ゆっくり目でもこっちの方がいいかと。
・『このまま続けさせたら(先生が)死ぬな!』
上と同じ内容中に出た発言。
先生が倒れてしまったら元も子もないので、適度な休みも取っていただけたらいいと想います。
・『そういえばネギは先生の仕事をやってない』
この今の話を根本から覆すような発言をしたのは、なんと先生本人w
確かに今思えば、授業より修行のこまのほうが圧倒的に多いですね。
時間も押してきたとの事で、討論会は終了。
最後に『輝く君へ 最終回ver.』を参加者全員で合唱。
各テーブルに歌詞の紙が3枚ずつ配られました。

イベントとは違う一体感があり、とてもよかったです!
その後、机ごとに案内されて退場。
出口で赤松先生と握手をしてオフ会は終了。
普通のイベントもいいですけど、こういった形式のものも是非今後もやって欲しいですね〜
・・・まあ、また倍率がすさまじいことになるでしょうが(泣)
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